韓国のニュースを聞くと青瓦台前へ行ったことを思い出す

韓国のニュースはリアルタイムで入ってきます。数年前から韓国語の学習をしていて韓国にいったのも10数回になり、また行きたいねと友人と話していましたが、朴槿恵大統領の友人が拘束されてからと言うものの韓国の風潮が騒がしくなり、収まってからでないといけない状態になっています。 

連日のデモやや大集会の映像を見ていて、ソウルの市庁あたりから徒歩で青瓦台まで歩いたことを思い出しました。友人と二人の観光旅行でゆっくり散策しましたが、広々した通りで自動車は走っていますが、私たちのように歩く人は殆どおらず、アメリカ大使館に近づくと警備と思える人が等間隔に道路に立っていて、ここは一般人が気楽にウオーキングを楽しんでいいのかと思いました。呑気なおばちゃん二人組はさほど気にせず歩みも止めずとうとう青瓦台を遠くに臨むフェンスの前までたどり着き写真を撮ろうとしたら、警備の制服ではなくて紺のスーツでイヤホンを装着した男性がいたのでさすがに許可を取るべきだよねと防衛本能が働いて写真を撮ってもいいかと韓国語で言ったら英語で返事が返って来た思い出が楽しく残っています。 今渦中にある青瓦台の主は辞意を表明したけれど、どの様に収まるのか漂流しています。続きはこちら⇒https://bosekiya5.xyz/

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